こんにちは。鈴奈です。
今日は麹を使ったお店にランチに。その名も「美腸ランチ」
お肉と魚を選べたので私は魚を💛
やわらかいし、塩味がちょうどいいし、あっという間に完食でした!
麹って聞いただけで身体によさそう…とおもいつつ「ところで麹ってなに?」と自問自答がはじまりましたw
今回は、そんな私の疑問にお付き合いください。
そもそも麹ってなに?
発酵を助ける重要な役割を果たすのが「麹(こうじ)」です。麹とは、米、麦、大豆などの穀物に麹菌を繁殖させたものです。
米麹: 最も一般的な麹で、甘酒や味噌、塩麹などに使われます。甘みが強く、初心者にも扱いやすい。
麦麹: 主に麦味噌に使用され、香ばしい風味が特徴。独特の風味を楽しみたい方におすすめ。
豆麹: 醤油や納豆などに使われる麹で、深い旨味を持っている。少し手間がかかるので、上級者向け。
この麹菌が作り出す酵素が、様々な食品の発酵を促し、私たちに馴染み深い味噌、醤油、日本酒、みりんといった調味料や、甘酒などの食品を生み出します。
麹の魅力
①腸内環境を整える
麹に含まれる酵素は、私たちの消化を助け、腸内環境を整える働きがあります。腸内環境が整うと、免疫力が向上し、便秘解消や肌トラブル改善にもつながると言われています。
私の食べたランチに「美腸」とあったのはこういう事なんですね!
②栄養満点
麹には、ビタミンB群、ミネラル、食物繊維など、私たちの体に必要な栄養素が豊富に含まれています。特に、ビタミンB群は、エネルギー謝を活発にする働きがあり、ダイエット中の方にもおすすめです。
③美容効果
麹に含まれる酵素には、美肌効果も期待できます。古い角質を分解し、肌の新陳代謝を活発にすることで、シミやそばかすの予防、美白効果が期待できます。
麹の簡単な取り入れ方
- 甘酒作り: 麹と米を混ぜて作る甘酒は、手軽に麹を取り入れることができる方法です。
- 料理にプラス: 私は近所の粷屋さんの「塩こうじ」のチューブタイプをストックしています。野菜炒めにいれても、スープをつくるのにも重宝しています。これを入れるだけで味が決まるので便利!
麹を取り入れる際の注意点
- 加熱しすぎに注意: 麹に含まれる酵素は熱に弱いため、加熱しすぎると酵素が失われてしまいます。
- アレルギーに注意: 麹にアレルギーがある場合は、摂取を控えてください。
まとめ
麹は、発酵食品をつくる際に欠かせないもの。私たちの健康と美容をサポートしてくれる素晴らしい食材です。ぜひ、食生活に麹を取り入れて、健康美人を目指しましょ💛
今日の参考ごはん 宮崎市 麹カフェ 竹ふみ

