ついに開幕しましたね。パリオリンピック。開会式ではメタルホースや、エッフェル塔の歌姫をみて「さすがフランス!舞台のワンシーンみたい」と感激した鈴奈です。
舞台といえばミュージカル!と思っている私が一番「おおっ!」と思ったのは…レ・ミゼラブルの稽古場のシーン。やっぱりミュージカルかっこいい…
そんな訳で今回は、フランスゆかりのミュージカルを3作品ご紹介します。
豪華絢爛な美術が圧巻!「オペラ座の怪人」
オリンピックの開会式で登場した、謎の覆面ランナー。このランナーのモチーフとおもわれるのが「オペラ座の怪人」に出てくるファントム(怪人)です。
パリにあるオペラ座を舞台としたガストンルルー原作の作品です。オペラ座の地下に潜む怪人と歌姫クリスティーヌの愛と悲劇が描かれています。
舞台を観るなら)神奈川芸術劇場(劇団四季)
結構悲惨で見るのに覚悟がいるけど…感動の「レ・ミゼラブル」
オリンピックの開会式でも歌われた「民衆の歌」。これ「レ・ミゼラブル」という作品の曲。
フランス革命後、まだ不安定な情勢が続くフランス(パリ)が舞台です。パンを盗んだ罪で19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・バルジャンの生涯が描かれています。
舞台を観るなら)2024年12月から東京帝国劇場で上演予定
ハッピーな気持ちになれるラブファンタジー「美女と野獣」
最後はハッピーエンドの作品をご紹介。ディズニー映画でもおなじみのこの作品。フランス東部のコルマールという村がモデルと言われています。
呪いで野獣の姿に変えられた王子と、美しく聡明な女性ベルが惹かれ合っていく姿が描かれています。お城の登場人物たちがとてもキュートでワクワクするシーンもたくさん!
舞台を観るなら)東京ディズニーリゾート(R)内の舞浜アンフィシアター(劇団四季)
名作といわれるミュージカルは、口ずさめる曲がある!
今日ご紹介した3作品に共通していえるのは、とにかく音楽が素晴らしい!!!見終わったあとに、口ずさめる名曲がずらり。サントラを聴くだけでも楽しいですよ。機会があれば、ぜひ1度劇場に足を運んでみてくださいね!
いつか、ミュージカルの舞台となった聖地巡りしたいなぁ…フランス行きたい。

