こんにちは。最近ドーナツにはまっている鈴奈です。
先日、カフェで米粉のドーナツを食べてきました。(写真は鹿児島のヴィーガンカフェのもので、むっちり美味しかった!)
「なんてかわいいフォルムなんだろう💛」と眺めながらふと「そもそもドーナツの穴って、なんで空いてるんだろう?」と疑問がうかびました。きっと皆さんも1度は思ったことがあるはず!ということで調べてみました。
ドーナツの穴、その誕生には様々な説が!
ドーナツの穴がなぜ空いているのか、その理由は諸説あるらしく… 1つ1つ紹介していきます。
1. 生焼け防止説
最も有名な説が生焼けを防ぐためという説。 19世紀半ば、アメリカの船乗りハンソン・グレゴリーが母親が作ったドーナツがいつも中心が生焼けだったため、中心部分を指で押し出して穴を開けたというお話。 これにより、ドーナツ全体に熱が通りやすくなり、美味しく食べられるようになったそうです。
2. 操舵輪に引っ掛ける説
このグレゴリーは船乗りでもありました。そんな彼がドーナツを船の操舵輪に引っ掛けて、いつでも食べられるように穴を開けたという説もあります。 航海中に片手で簡単に食べられるように工夫したのかもしれませんね。
3. クルミがないから説
ドーナツの始まりはオランダと言われています。ヨーロッパでは、ドーナツの真ん中にクルミを乗せるのが一般的でした。(ドーナツの名前の由来、ドウとは甘い生地のこと。そしてナツはナッツ(クルミ)のこと。) しかし、アメリカではクルミが手に入りにくかったため、代わりに穴を開けるようになったという説も。
4. インディアンの矢説?
インディアンの放った矢が偶然パン生地の中心にあたって、油の中に落ちてリング状になったというユニークな説も存在します。
どれが本当?
さて、様々な説をご紹介しましたが、どれが本当の歴史なのかは、はっきりとしたことはわかって内容です。 もしかしたら、これらの説が組み合わさって、今のドーナツの穴が生まれたのかもしれませんね。
まとめ
今回は、ドーナツの穴にまつわる様々な説や歴史をご紹介しました。
ちなみに、船乗りのハンソン・グレゴリーは、リングドーナツの発明者として、記念碑がメイン州ロックポートに建っている人物です。つまりドーナツの父ということですね!記念碑を建ててしまうくらい、アメリカ国民(日本人にも!)に愛されているおやつ、ドーナツ。今度はどこのお店のドーナツをいただこうかな。
それではまた!
今日の参考おやつ Muffin House Suephie

